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2017年5月19日金曜日

高齢者 適量の降圧剤でも認知症の悪化招く可能性

高齢者 適量の降圧剤でも認知症の悪化招く可能性
- 〈高齢者では代謝低下による最大血中濃度の上昇や排泄低下による半減期の延長から薬物血中濃度が上昇しやすい〉
〈実際の投与に際しては(中略)高齢者では少量(一般成人量の1/3~1/2程度)から開始して、効果と有害事象をチェックしながら増量する心がけが重要である〉
 一般的に副作用が少ないとされる市販薬でも、高齢者には効き過ぎるケースがある。効果の強い処方薬になればそのリスクも大きくなる。だからこそ一律に「成人」ということで薬の処方量をガチガチに固めてしまうことが危険なのだ。
 今春、降圧剤の“過剰服用”でヒヤリとした体験をしたのは、都内在住の永田宏氏(仮名・68歳)だ。