2017年4月21日金曜日

若年認知症、就労模索 カギは職場の病気理解

若年認知症、就労模索 カギは職場の病気理解
- 若年性認知症と診断された人たちが働く場を求め、模索を続けている。大半は退職を余儀なくされるが、近年、働き方を変えて就労を継続する人や再就職する例が少ないながら出始めている。26~29日、京都市で開催される認知症に関する世界最大の大会「第32回国際アルツハイマー病協会(ADI)国際会議」でも認知症の人の社会参加が大きなテーマの一つになっている。【野口由紀】