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2017年4月11日火曜日

高橋優、いじめは「一生の爪痕」 創作で心のバランスを保った少年時代

高橋優、いじめは「一生の爪痕」 創作で心のバランスを保った少年時代
- 「クッキーを焼くにしても、誰かと同じように焼きあがらなくてもいいじゃないか、いびつな形になってもいいじゃないか、という気持ちがありました」。いじめを受けていた小学校時代、学校で絵の具を食べさせられたり傘をボロボロに破られたり、身体的にも精神的にもダメージを負った。しかし彼は「友達と仲良くしている絵」「テストでいい点を取って両親から褒められている絵」を妄想で描き、心に安らぎを得たという。高橋は「現実と妄想の埋め合わせのような絵を描いていました」と言うが、その渇望は彼を奮い立たせることにつながっている。「ギターを中学校から始めて、コードを覚えてからはその絵の代わりに歌詞を書き始められるようになったんです。そしたら『こうだったらいいのにな』とか『どうしてこうじゃないんだろう』という疑問が曲になって、コード譜になって、曲作りになっていきました。小学校に自分がやっていた作業はずっと恥ずかしいことだと思っていたんですけれども」。