2017年4月21日金曜日

「チェチェンでゲイ100人拘束」リベラル紙が報道 当局否定するも欧米は批判

「チェチェンでゲイ100人拘束」リベラル紙が報道 当局否定するも欧米は批判
イスラム教指導者やテレビ司会者らも拘束?
疑惑を報じたのは、ロシアのリベラル紙「ノーバヤ・ガゼータ」。政権や政治家らを批判したり、人権問題を扱ったりする記事などに定評がある。ノーバヤ・ガゼータは4月1日、公式サイトで「名誉殺人」と題する記事を掲載。イスラム教徒の多いチェチェンで、同性愛者との理由で100人以上の男性が拘束され、少なくとも3人はすでに死亡、死者はさらに増える可能性があるなどとしている。